演劇集団ダイキャス

diecas.exblog.jp
ブログトップ

ゲネリハを終えて

こんばんは。今回公演において舞台監督をしている関口和孝です。
舞台監督ってのは、舞台を監督 というだけあって重要なポジションです。

しかし、そんな重要なポジションも
関口が行えば、 時々「休憩!!」と叫ぶことしかしない存在となってしまいます。

それはまるで、全くレシーブのできない棒立ちのリベロのよう。
(メリットの少ない存在といいたい。)

そんな舞台監督を抱えた今回の公演、
「休憩はさっきしたろ」と、冷たい視線が飛び交うことも少なくありません。

そんなこんなでドタバタして、二日後に本番を控えた本日。
ゲネリハなんていう、総練習を行いました。

本番に近い環境での通し練習。
自分の感想は一言「まだ、いける。」

棒立ちのリベロが何を言う、と思われるかもしれません。
でも、棒立ちで、メンバの努力する姿、稽古する姿を感じていて思うのです。二日後、お客様の前で行われる舞台。そこに向けて、まだまだこのメンバは完成度を高めていけるんだろうなと。

舞台監督が自分の仕事をしないなんて絶望的な状態の中、
公演をより良くするために、考えること、動くことをやめないメンバに敬意を表します。

同時に、棒立ちのリベロも、このメンバの役に立つようにそろそろ仕事をしなければな、なんて思ったりするのでした。
今後の関口に期待。


 久しぶりに舞台作りに参加して、

公演直前に感じるこの、お客さんが来るか不安、来てほしい
って気持ちは久しぶりです。

お時間、ご都合の合う方、是非お越しください。
「ああ、この舞台は 今 ここで生きてるんだ。」
そんな素敵な感覚をお届けします。自慢のメンバが。

明日(1月13日 水曜)、明後日(1月14日 木曜)
サークル会館にて
19:00よりみなさまのご来場をお待ちしてます。


思わず長くなりました。
それでは、当日会場でお会いしましょう。
関口。
[PR]
by d-cas | 2016-01-12 01:20 | Diary(活動日誌) | Comments(0)

北海道教育大学旭川校の演劇サークルです。


by すみれ